爽やかなゴールデンウィークの幕開けですね。朝、用事があって、車を走らせていると、部活でしょうか。サッカーのユニフォームを着たような男の子の中学生の二人連れが歩いています。試合なのかもしれませんね。絶好の試合日和です。部活動も、この中学校や高校生活だけのものなので、とても貴重ですよね。大学となるとまた違いますから。

そういえば,キンタローサンが、社交ダンスの世界大会に出場されたテレビ番組を拝見しました。すごいですよね。ある一定数の人たちが、社交ダンスを盛り上げています。

35年ぐらい間ですが、大学で社交ダンス部に入っていたことがあります。結構な、体育会系で、厳しい世界です。例えば、東京六大学の男子に、パートナー校と言って、女子の私立短大や、シルツ大学の学生が付いているという具合です。今では、短大って何かと思う方も多いのですが、当時は、4年生の大学よりも、短大の女性の方が脚光を浴びていたのです。これも時代ですよね。

この大学の社交ダンス部も、大会というのがあって、その大会の舞台は、大学の体育館だったり、最高のところでは、今はないのでしょうが、といってもだいぶ前ですよね。後楽園ホールと言って、巨人の後楽園球場のところにあったホールで大会をしていたのです。ホールの下は、ボーリング場だったと思います。

この後楽園ホールは、これも確かではありませんが、多分、とても長寿番組のキンちゃんの仮装大賞とか、今思えば、ドリフの8時だよ全員集合の収録場所だったのではないかと思います。

それでも、実際、そのホールに行ってみても、あのきらびやかなテレビ番組と、実際の古いホールが繋がらないということがありました。別物の世界です。

例えば、ベルサイユのばらが好きで漫画を読んでイメージしたところと、実際のベルサイユ宮殿が繋がらないという感じです。

その後楽園ホールで、大学生は社交ダンスの大会をしていたのです。プロにもなったのだと思います。